初心者にランニングシューズはいらない?どんな役割があるのか

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初心者にランニングシューズはいらない?どんな役割があるのか

ランニングは特別な道具がなくても気軽に始められるスポーツですが、あった方がいいのがランニングシューズ。
普通のスニーカーでもランニングはできますが、ランニングを習慣化する場合はあまり好ましくありません。
たまに1日3キロ程度走るくらいならいいですが、それ以上走る、もしくはゆくゆくは走るつもりなら一足ランニングシューズを用意しておきましょう。

 

人が走ると、かかとには体重の約3倍の力がかかると言われています。体重が50キロの人で約150キロです。
ランニングの1歩1歩ごとに、これだけの力がかかとだけではなく下半身全体に加わってきます。
そんな大きな負担を吸収して、足腰を痛めないように守ってくれるのがランニングシューズの役割です。

 

スポーツシューズは、その競技がやりやすいように設計されていて、前後左右に動きやすいシューズもあります。
しかしランニングは前に進むだけのシンプルな動きなので、とにかくクッション性、そして軽さに重きを置かれています。
走りやすいということは、歩いていても、ただ立っているだけでも疲れにくいことを意味しますので、普段履きでランニングシューズを使ったら止められなく方も多くいらっしゃいます。

 

初心者の方は走り自体に慣れていないので、足腰への負担も大きくなるため、初めだからこそ足をフォローしてくれるシューズを一足持っておいた方が安心。
最初から適切なランニングシューズを履いて走ることが、ランニングによるケガを未然に防ぐことにつながります。

 

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