ランニングシューズの部位&パーツの名称|初心者のシューズ選び

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ランニングシューズの部位&パーツの名称|初心者のシューズ選び

ランニングシューズは様々なパーツが組み合わさって作られています。
それぞれのパーツがどんな役割をこなしているのか知ることで、自分が求めているシューズを探しやすくなるので、ある程度覚えておくことをおすすめします。

 

アッパー

足の甲部分を覆う柔らかめの部分のことで、ランニングシューズの履きやすさ、通気性に影響します。

 

シューレース(靴ひも)

様々な形状、素材の靴ひもが存在し、シューズのフィット感に影響します。

 

ベロ

タンとも呼ばれます。足が直接靴ひもに当たって、擦れてケガをしないよう保護してくれているパーツのことです。

 

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インソール(中敷き)

クッション性を高めるもの、足の形を補助するもの、様々な役割でシューズと足の一体感を助ける役割をはたしてくれます。

 

ミッドソール

ランニングシューズの心臓部。シューズの特製を決めるクッション、硬質素材などが内蔵されているインソールと靴底の中間部分。

 

アウトソール

いわゆる靴底です。素材や形で体重移動を補助したり、反発力を上げたりしています。

 

ヒールカップ

シューズの中のかかとを包み込む部分です。安定性を高めるために様々な素材が使われています。

 

シャンク

土踏まずあたりにある、硬い素材の部位のこと。これが反発性の高めて、蹴り出し時のパワーを補助します。

 

代表的なのはこういった部位ですが、この他にも、メーカーやモデルによって様々な補強部位が搭載されています。

 

 

初心者におすすめなランニングシューズのタイプ

ランニングシューズは、大きく分けてレース用、トレーニング用、レース&トレーニング兼用、の3種類があります。
レース用はスピードが最大限に発揮できるよう、軽量になっており、ソールもごく薄めに設計されています。
レース用はそれなりに走力のあるランナー向けに作られているので、初心者が履いて走ると足腰に負担がかかってしまい危険です。

 

トレーニング用は逆にソールが厚く、若干重めになっています。
クッション性が高いので着地時の衝撃吸収力、安定性に優れており、スピードよりも足の保護を優先に設計されていて、初心者向けのランニングシューズとしてはトレーニング用のものが最適です。

 

レースとトレーニング兼用タイプは、長め距離を一定のペースを決めて走る練習の時におすすめです。
こちらの兼用タイプは、中級者以上のマラソンランナーが使用することが多いです。

 

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